あり得ない

 先日の長崎市長である『伊藤一長』氏の銃撃は本当にショックでした。信じられませんでした。
あの娘さんが私の小学校・中学校で同じ校区である為にPTA会長さんでもあり、父が知り合いだったのか?ま〜近所だったからかな?よく解らないけど、実際に父に連れられている時に立ち話で伊藤氏と話す機会があった事を覚えてます。
 伊藤氏が長崎市議だったころの昭和57年に発生した長崎大水害で、壊れた近所の道路修復に尽力くださり、壊れかけた市道の調査や補修の為に陳情し早期に修復して頂けたのも同氏の働きかけによるものと思います。なので同氏が県議になったときも市長になったときも応援したいと本当に思いました。今回も市長選に出馬されるということで、家を隣の市に建てた私には投票する権限がありませんが応援してました。なので銃撃されたというニュースは本当に驚きました。『なんで?』という感じでしたね。動機が個人的な恨みからということで、それも直接ではなく間接的な理由でということであり得ないと思いました。
 市長選がどうなるのか?やりなおし?候補は?なんて心配してましたが、第2のあり得ないがありましたね。補充立候補ならば公平化する為にも選挙期間の延長など考えてもらいたかったですよね。今回当選した方の『田上』さんの顔も知らない、選挙カーも見ないうちに投票って事で驚きですよ。(よく選挙ポスターが1日や2日で出来たものだと印刷所にも感心しますが)
 そして娘婿の立候補会見。ニヤけた会見に嫌悪感を感じたのは私だけじゃなかったはず。親族から擁立し、恨みというか無念を晴したいと思う気持ちは解りますが全く長崎に関係のない娘婿の擁立とニヤけた会見は許せなかった。伊藤氏の奥様や娘さん本人が立候補していたら必ず結果は変わってたと思いますね。
 そしてあの『捨てゼリフ』。娘さん、これで台無しですよ…お父さん立派だったのに…あり得ないです。

 今日は写真日記なのに写真ありません。今日も銃撃現場の前を通って仕事してました。運転しながらも頭を下げてきました。伊藤一長さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

 合掌

 4/22 浜田省吾さんのコンサートがブリックホールでありました。何も語る事はなかったのですが、腕には黒の喪章。ずっと付けて歌われてました。すごく熱い会場でしたが、鳥肌がたちました。
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by tamoto_lc80 | 2007-04-24 00:42
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