零戦の本物も展示してあります。私は以前、セスナで飛ぶ(パイロットではない)仕事をしていたのでどうしてもセスナと比較するのですがセスナ以上に『ちゃちい』です。よくこれで飛んでたな〜
![]() 羽根には機関銃も装備され、この機関銃は自動で弾の装填が出来るらしいのですが、なんで大和は手動なんだ?と思ったのは私だけ? この機関銃を大和にも積んでたら兵士は少なくて良くなり犠牲者も少なかっただろうに… ![]() 操縦桿は『ガッチャマン』で出てくるセスナの様に1本の棒を操作するもの(セスナは早々に1本の棒じゃなくなってますが)計器は意外に今の飛行機でも通用しそうなものが着いてます。なんとなく、旋回するのに操縦桿を思い切り引っ張ったら『スポッ!』って抜けてしまいそうな…よくこれで飛んでたな…頭が下がります。
タイトル : 男たちの大和
古の映画ばかり取り上げていたので、最新映画情報もという思いから。 チケットを頂いたのですが、しかもチケットを頂くまでこの映画のことを知らなかったのですが、すごい映画でした。男たちの映画でした。 『クロージョアーイ...』と歌う長渕剛の歌声がどうにも受け付けない。と言う方もかなりおられるかも知れない。安心して下され、主題歌はエンディングロール時のみ流されるようです。 劇中音楽は久石譲。ラストシーンで使われた『再生』という曲は、デモテープを聴いた角川春樹プロデューサーから『もうひといき粘ってみな......more たも。さん、こんばんわ。おっ、零戦まできましたね! 2枚目の機銃の写真良いですね。ちと足が気になりますが。 自分が行った時には人の多さと舞い上がっていた事も有って 広角多用してちと反省してます。正直撮り直したい! 本日は広報用の撮影で温室に5時間缶詰状態... 腰は痛いし目はショボショボ...集中力は無くなるし... ホント、プロの方って尊敬します! では 築山ブログ有城さま トラバありがとうございます。私もトラバって見ようと…でもようわからんとです…_| ̄|○ 変な形になってしまいましたが申し訳ないです!よろしくお願いします! やまさ先輩こばわ〜 ついに零戦まで来ちゃった…だはは〜もうちょっと1/10モデルで引っ張ろうかと思ったけど無理っぽい(笑) 機銃ですね!ほんとだ!バックに人が居るよ(笑)だってね、本当はすっごく人が多かったんだって! 下にある全景の写真、なるべく人が居ない様にちょっと待ってから撮ったもの。それでもおばさんが入ってます。実はフォトショップで簡単に消しちゃった!残す写真では真剣に消してます(笑) それにしても温室に5時間…寒い時期だからまだ良いけど、これが暑い日だったら地獄ですね〜趣味といえ、ボランティアでそれってあんまりじゃ〜 お久しぶりでぇ~す。 やっと帰ってきました。大阪へ… (^^) おぉぉぉぉぉ~~、相方が好きな戦艦大和!、零戦! 一時期、我が家にプラモデルがワンサカありましたね~。 零戦、本物見たよぉ~! 所有者はアメリカ人だったけど、飛んでいるのを見たの。 爆音がたまらなかったね~。ほんま、セスナより、ちっちゃいんだよね! これは、本物なんですね! 装甲版なども薄く作ってあって、小回りはきくけど撃たれると大変!ということを 聞いたことがあります。WRCのラリーカーみたいなもんですかね~ 削るだけ削って、ギリギリ補強してるみたいな。 なんだか、そう考えるとせつなさがこみあげてきますね。 おおお〜!トライアルさんお早うございます! ずいぶん長い帰郷でしたね。お帰りなさい!! 旦那さん大和と零戦が好きなんですか?それじゃあ、呉に行った日には大変だ〜(笑)プラモデルもワンサカ売ってますよ。その他いろいろ…もしも行く事あればそれ相応の出費、覚悟で(笑) 好きな人には5Dが買えるくらい買っちゃう人も居るんじゃないでしょうか?ちなみに売店で私の前で清算してる人がそのタイプでした(笑) 数年前にアメリカからゼロ戦が帰って来て日本全国縦断したと聞いてます。長崎にも飛んで来たそうです。所有者はアメリカの方で、その後はパールハーバーという映画にもお呼びがかかったらしいですね。一度飛んでいるのも見てみたいです。 nontanさんご無沙汰しております。 展示場の注意書きには羽根には布が使用されていたりデリケートな部分があり、絶対に手を触れない様にお願いします。という様な事が書いてあります。乗員の安全よりも飛行性能を優先して作られたものなんでしょうね。この機体が1万メートル以上の高度を飛べるなんて…空中分解しないのかと心配です。 この機体、昭和20年に琵琶湖にエンジントラブルで墜落。その後53年に引き上げ修復されたものらしいです。 このゼロ戦の修繕等を一部お手伝いした者です。 日本の航空技術力は貧弱で、当時は欧米の7割あるかないかの実力でした。このハンデを補って勝つためにゼロ戦は防御を無視しました。戦争末期の52型丙と62型には一部に防弾と消火装置の設置がされましたが、それ以外には防弾は一切ありません。 20mm機銃も、威力と弾道に問題があり、現場からは「小便弾」と蔑まれていました。装填できる機銃弾が125発までしかないことも問題で、5回も引き金を引けば撃ち尽くす恐れがあります。 それと、大和やゼロ戦の機銃や、いわゆるマシンガンと呼ばれる銃は、引き金を引けば弾倉に弾があるかぎり自動で発射できますが、あらかじめ弾倉に装填をしておかなければいけません。 彩雲さんはじめまして。
そうですか〜!修繕など、綺麗に修復されており貴重な財産ですよね。 ヒストリーチャンネルなどを見てると開戦当時は優秀な飛行機だったみたいですが戦局が進むにつれ敵機の方が戦力を上回り太刀打ち出来なかったと存じてます。またパイロットも十分な訓練を受けないまま実戦配備され命を落としたと…小銃もそのような物であれば自殺しに戦火へ突き進んでいるような物ですね。 私の叔父も20歳の時に戦死したらしいです。輸送船で五島列島沖で戦死と手紙にありました。また叔母も長崎原爆で帰らぬ人になったそうです。私が生まれる前の話です。ですが、私が生まれる前の事とはいえ私が生まれる30数年前はこんな悲惨な状況だったなんて平和なこの時代からは想像ができません。この時代に生まれてよかったと、そして平和を願う気持ちを忘れては行けませんね。その語り部がこのゼロ戦であり、大和ミュージアムであると思います。
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